【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2006年3月29日 (水)

おNEW!? by Mrs.マニア

Img_2836jpg2 W・M・C宇多津に着任した、富家修司支配人です。

久しぶりのジモティー、坂出出身のナイスガイ・・

これまでの支配人にも増してやってくれそうですねエ。(何を)

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遅ればせながら・・Mrs.マニア

先日のe-とぴあのイベント当日の画像が届きました。遅ればせながらUPしておきますね。

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ちなみにこじんまりとした中にも最新鋭機を完備したこの施設は、サンポートタワー棟の5階。今後もいろいろ映像イベントでお邪魔すると思いますので、掲示板&ブログ情報はマメにチェックしてね。

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2006年3月27日 (月)

京都どすえ~ by Mr.Mania

久しぶりに大学時代の同窓会出席のため、京都へ。かつては年間300本という実績を誇ったわけで、市内の映画館には色々と深~い思い出があったのである。

で、今回も時間をやりくりして、なんとか映画に行こうとして新聞を見て驚いた!なんと、あれほど河原町や新京極界隈に点在していた映画館がほとんどなくなってます~!ポルノの八千代館は健在だったが、東宝邦画の東宝公楽を除くとMOVIX京都が1館だけという状況。しかし、MOVIXの中に11スクリーン。確かに上映数はワーナー高松より多いです。あとは二条城近くにシネコン。むむむ。かつての青春の証、風情ある劇場は跡形もなく・・・。

日本全国どこへ行っても劇場数が減ってるにもかかわらず、スクリーン数は増えているという状況。それにしても、「わざわざ京都で映画みなくても高松でも見られるでしょうに。」というあなた!考え甘いよ。僕はどこの街へ行ってもまず映画館を探す人なのである。悪しからず・・・。

3月 27, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

地元の映画仲間も続々登場!by Mrs.マニア

ブログを盛り上げるためにも初心に戻って各館にご挨拶・笑。

jpeg いつもお世話になっているホール・ソレイユで、ウオレスとグルミット・・もとい、岡支配人と若手の顔見~っけ!岡さん(左)曰く、「ソレイユのホープ」こと高橋章洋(アキヒロ)さんです。宜しくね!

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2006年3月22日 (水)

特撮ファンの夕べ  by MR.MANIA

昨日、e-とぴあにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました~。おかげさまで「ゴジビオ」の上映と川北紘一監督とのトークショー、盛況のうちに終了いたしました!

当日、ステージではご披露できなかった監督の素顔やマル秘話を少しご紹介します。

・監督はとにかくシャイな人。でも現場では、本編の絵コンテや役者の演技にもダメだしするほどの熱血漢とか。僕がミリタリーマニアということもあり、楽屋では「大空のサムライ」と「零戦燃ゆ」の話題でマニアックに盛り上がってしまったのであった。

・「キライな監督、性格が合わなかった監督や俳優は?」と振っても、「いやー、みんな頑張ってくれてましたよ」と絶対に批判的な事を口にしないという紳士でもありました。

・後の懇親会ではけっこうワイングラスを次々と・・かなりお好きな方とお見受けしました。「香川の偉人とか有名人で映画になりそうな人っている?」と聞かれたので「平賀源内、大平正芳、中西太、大松博文(古っ!)、菊池寛・・」と並べると「明治維新で誰かいる?」との質問。うーん、いませんね・・・。ひょっとして次の映像化は時代劇?と思ってしまったのでした。

・とにかく楽しい一時、次もいろいろとイベントやっていきたいですね。みなさん、ご協力よろしくお願いします!

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春の嵐??  by Mrs.マニア

dscn34913月某日,祝日の朝・・・

うん?見慣れた弊社のロビーに大挙して詰めかけるスタッフ&おびただしい数の機材らしきもの。そしてカウンター越しに見えるのは“どこかで見た顔”・・こ、これって一体?!

実は話題の映画「UDON」エフエム香川ロケ御一行だったのです。

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2006年3月20日 (月)

泣ける映画・・??

「南極物語」を見てソレイユ2から上がってきたところで同僚にバッタリ。鼻水グシャグシャの顔を見られてしまった;;「中井さん、“ガンダム”見て泣くんですか!」「ヘッ?」

何のことはない、彼の側からは「南極物語」とテレコで上映の「ガンダム」の看板しか見えてなかったのだ。それもそれで違うけど、何より違うのは・・・「あのねー、私風邪引きで鼻水が止まらずグシャグシャだっただけなんだけど。」

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2006年3月16日 (木)

大林監督と共に・・・

国土交通省主催の「備讃瀬戸航路シンポジウム」に出席した。イチバン目当ては、当日基調講演の講師として来高していた大林宣彦監督の話。対岸の尾道ご出身の監督から見た瀬戸内海の原風景、そして今。波があって光があって船があって人々の生活がある・・・ありのままを映像に切り撮る彼の目はどこまでもプロフェショナル且つ人間味のあるものだ。自分の原点を大事にするという意味で、今また生まれ故郷のサヌキの映画(「UDON」)を撮ろうとしている本広克行監督のことをすごく褒めていた。

やさしい気持ちになれたひととき、

ー サヌキのう~みはおかあ~さん ♪ ー

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2006年3月14日 (火)

スクリーンサイズにこだわる人

今、我が家には32インチのブラウン管ワイドテレビがある。ほんとはもっと大きなのが欲しいんだが、家で映画を楽しむのなら100インチスクリーン+プロジェクタというやり方もある訳で・・・。DVDを買うときはもちろん「公開時のオリジナルスクリーンサイズ」で収録されていることが大前提。我が家では私だけがスクリーンサイズにこだわっており、長女などは「全然こだわらない。映っていれば一緒」などと恐ろしい事を言っている。作り手がどういう意図でそのサイズにしたのか・・・見る我々の感性を試されている・・と言えば言い過ぎですかね。

最近の公開作は2次仕様のテレビでの視聴を前提にビスタサイズでの製作が多いが、やっぱり「シネマスコープ」という横長大画面の迫力は捨てがたい。「パットン大戦車軍団」のD-150方式なんかスゴイ迫力だったなー・・・と懐古する中年オヤジでした。

手軽に好きな映像を楽しめる時代はいい時代ですが、やっぱり映画は映画館で・というのが基本中の基本だと思います。

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2006年3月13日 (月)

「オマエハモウシンデイル・・・」

名前しか知らなかった「北斗の拳」、劇場版映画鑑賞。いやア、感動しました。劇画タッチの暴力描写ってどうなの?という、とるにたらない懸念は一蹴。親子・一族・友の“絆”にジンときちゃった。ところで、今回《ラオウー殉愛の章-》とサブタイトルが付いているということは、これからシリーズ化されるということ?? だとしたら続けて見続けます!

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2006年3月12日 (日)

感動って・・・

泣いたり笑ったり・・感動にもいろいろあるが、「力道山」を見て“俳優”のパワーに“感動した!”(小泉総理風)。ソル・ギョングの体当たりの演技と身体からの役作りは凄いの一言。既にアジアのデ・ニーロと呼ばれいるらしいけど、私から言わすればそれ以上。だって、あの日本語の量と上手さは半端じゃないです。「力道山」のことよく知らないけど、物語以外の部分でえらく感動したなあ。あ、あと感動というかイチバン最近で楽しかったのが「運命じゃない人」、これ、ホン最高!

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2006年3月 7日 (火)

特撮に興味ある方、大集合!

TOPICSとかぶるけど、21日にe-とぴあで開催される「ゴジラVSビオランテ」上映+川北紘一特撮監督対談シンポジウム、開催決定!シネマニア仲間の皆さんもぜひぜひ∞ご参加を!ちなみに進行は中井、トークショーの仕切りは、我等が帰来さんです。

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2006年3月 6日 (月)

熱い方・・・!

日本アカデミーの発表翌日、「毎日映画コンクール受賞作品特別鑑賞会in香川で来県した、「パッチギ!」の井筒和幸監督。賞獲りレースの裏・・まあまあ、いろんな話が飛び出して楽しかったですよオ。沢尻エリカちゃんは予想どおり“お姫サマ”のような美しさ!役得をしみじみ噛みしめながら一緒させていただいたひとときでした。

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2006年3月 3日 (金)

ようやく登場!

いやー、なんてったってブログですからねー。今頃になってやっと登場いたしましたー。お恥ずかしい限りです。これからはこんな感じで色々と書き込みますのでよろしくっ。で・・・さっそくのテレビネタ。瀬戸内海放送で深夜やってる「時効警察」のダルダル感覚コメディ、みなさん見てますか。絶対映画になると思うので今からチェックしといてね。あー、三日月しずか府警に逮捕されたいです~。

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2006年3月 2日 (木)

我等がI支配人、ご勇退;;

W・M・C宇多津のイケメン&ノリノリI支配人が辞められます。

宇多津での2年、この間もイベント(「STMB」)やらご出演やら

いろいろお世話になったのに・・残念!

彼の最後の尽力は、アカデミーノミネート作「ウオーク・ザ・ライン」を

持ってきてくれたこと。

全国的な編成の中で、滅多にない独自の編成枠を

地元映画ファンのために頑張って入れてくれました。

これを見た方は彼に、ぜひ有難うメッセージを!

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