【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2007年5月28日 (月)

今日子の“中欧旅日記”その7・・

5月17日(木)5月旅程の全てを消化し、今日はもう帰国の日・・。

思えば中欧足かけ8日間の旅・・初日のハプニングには参ったが、それでも行く先々の感動と発見は期待以上。やっぱり旅はするものですね~。今回感じたのは、総じて中欧各地の旧市街地や観光スポットは、もはや“旧東欧”の厳しく貧しいイメージなどは微塵も感じられないということ。市場やメインストリートの賑わいを見るにつけ、その背景にある戦火を免れた歴史的街並みの威厳と風格と重みを感じずにはいられない。同時に、こじんまりと歩いて回れる小都市の便利さを痛感。東京観光ではこうはいかないよね。旅最後の地ハンガリーの貨幣、フォリントが何枚か残っていたので使い切る為買い物を・・とも思ったが、今後のこともあるのでユーロに両替しました。(次も行く気マンマンです。)

Photo_121 

往路の逆コースで関空まで。まずはブダペスト空港→ミラノ・マリペンサ空港(ア○タ○ア機利用)・・案の定、30分遅れで離陸(やれやれ)最後の最後までア○タ○アにはやられた;;と思いきや、オーラスのミラノ発関空行きはON TIMEのFLIGHTでホーッ!Photo_124

今回最後のトランジット。一路大阪へ。

Photo_122 名残リ惜しい思いを胸に・・・ヨーロッパ上空から愛を込めて。

  “命短し、旅せよシニア!”なんちゃって(笑)さあ、次はどこへ行きましょうか・・・

ー 2007 5月 今日子の“中欧旅日記” 完 -

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2007年5月26日 (土)

今日子の“中欧旅日記”その6・・・

5月16日(水)ブダペスト2日目。昨夜の夕食の前に夕立に見舞われた以外は完璧に晴天に恵まれました。(しかもピーカン)

Photo_107 観光最終日の朝イチで向かった、市内の英雄広場。ヨーロッパの街は広場を中心に道が開け、周辺に居城・主要な建物を際立たせるかのように公園が配されているのが通常。この街も例外ではないのでしょうが、旧東であるのは事実。歴史を感じさせる建造物は戦火を免れたものか、戦後修復されたもののようです。

Photo_114 聖イシュトバーン大聖堂近くのお土産物ショップ内。手刺繍やレースのテーブルクロス、トカイ・ワイン、パプリカ・・等々、ハンガリーのお土産が何でも揃っています。綺麗な刺繍とレース網の大判クロスの前でパチリ。

Photo_109

50年以上の歳月をかけて1905年に竣工した聖イシュトバーン大聖堂。直径22メートルのドームは圧巻です。

Photo_111 旅の終盤をずっと付き合ってくれた、現地ガイドのアグネスさん。年齢は私と同じくらい・・かなあ(外国の方の年齢は本当にわかりません;;)

Photo_115 くさり橋を渡って、美しい国会議事堂を望む。

王宮の丘一体がすべてエキゾチックな素晴らしい観光SPOTとなっています。

う~ん、行く先々で感動&興奮を素直に味わえますねえ、これ旅の醍醐味。

Photo_116 ポスター1つもフレームに収めると絵になる・・気がする。

大満足でこのままおとなしくHOTELに帰着・・・  明日は帰国です。 

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5月 26, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

今日子の“中欧旅日記”その5・・・

※まず最初にお断り・・・blogというのは気楽に簡単に更新できるのが利点だが、こと、今回のような旅日記になると1日目2日目・・と、どんどん上段に更新されてしまい、時系列的に見ようとするとかなり下にスクロールしていく必要が生じます。

てなことで今回の旅日記は21日月曜日から始まってますので、初めてご覧になる方はそこまで遡ってからみ始めてちょうだい。コメントも書いていただけると嬉しいなあ。

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Photo_85 5月15日(火)脱・オーストリア To ハンガリー

ウイーンでの楽しい2日間はあっという間に過ぎ去り、この日は3カ国目の目的地ハンガリーのブダペストへの移動。ウイーン市街地を抜けると、例によって郊外の田園風景が広がる中、今回はスロバキアとの国境近くに位置するドナウベント地方に立ち寄ります。

Photo_91← 立ち寄ったレストランの看板。デザートのベタ甘クレープ、写真撮るの忘れた;;  Photo_96  

とりあえずメインディっシュはスズキのムニエル風・・だった。Photo_87

途中、“ドナウ川の曲がり角”と呼ばれるビシュグラードを通過。 ドナウ川を境にブダ地区とペスト地区に分かれる・・

Photo_93 ハンガリー建国にまつわる史跡が点在するセンテンドレのお土産もの屋さんで。ここは“ヨーロッパ100選”にも選ばれているバロックの珠玉の街・・だそうです。街並みは金毘羅さんの沿道のような。どの店先も見て楽しい小物がずらり。ちなみに名物としてパプリカやワイン、民族衣装もたくさんあったゾ。

Photo_98 ブダペストのHOTEL  STADION で伸び伸び!

Photo_94 ほどなく夕食に出かけたレストランは民族音楽とダンス付きのディナーショー形式。

Photo_99 外国人団体客御用達のレストランらしく、右を見ても左を見てもそれぞれのグループでびっしり。

Photo_106 帽子をかぶったままでお行儀悪い・・いえいえ、こんなターバンなんです;;

Photo_100 パプリカをたっぷり使った豚肉料理。お味はと~っても日本人好みで美味しいこと。完食です!

Photo_102  食事も中盤に差し掛かった頃・・いよいよ本日のメインイベント      

Photo_104 民族衣装に身を包んだキレイなダンサー達が登場。観客を巻き込みながら楽しく賑やかにダンスタイムで盛り上げます。

ブダペストの夜はふけて・・・。 さあ、明日はブダペストの市内観光、旅もいよいよ終盤です。   → 続く

5月 25, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月24日 (木)

今日子の“中欧旅日記”その4

3日目、国境越えのその後・・・

さらにさらにバスで移動の270キロの後オーストリアの首都、ウイーン入り。Photo_70Photo_105

夜の食事はバイオリンとアコーディオンDUOの生演奏付き。こういうスタイルを“ホイリゲ”と言います。その中庭がこーんな感じ。サマータイムは夜も8時過ぎまで明るいので時間の感覚が??まあ、明るくても暗くても旅行中はどっぷりワイン漬けになってますけど(笑)。

※その後入ったホテルはウイーン郊外にあるトレンド・ピラミッド・ホテル。広大な敷地にテニス場や池まで備えたとてもゴージャスな宿にホクホク。

Photo_72 翌日の朝食後、ちょっと中庭に出てみました。我々の止まっていた“低層棟”と呼ばれる部屋は、この池をぐるっと囲む形に配されています。

さあ、今日も市内観光へGO!

【今日子の“中欧旅日記”その4・・・】  5月14日(月) の巻  Photo_73

2度目のシェーンブルンPhoto_74宮殿で。かのハプスブルグ家の栄華を今に残す宮殿の中でもこの宮殿は筆頭格。残念ながら中は撮影NGなので画像はありませんが、オーストリアへ行かれる際にはぜひ行ってみてね、一見の価値ありSPOTです。

(夏の離宮という位置付けですが、マリー・アントワネットは嫁ぐまでの子供時代の大半をここで過ごしたんですよ。現地ガイド付きで40部屋程を回ったが、何度みても垂涎の内装&所蔵品・・。)

Photo_76 Photo_78 この日も好天に恵まれ(・・というより日差しがきつくかなりの暑さ)、写真写りはバッチリです。

Photo_79 市内いたるところに美しい公園あり。モーツアルト像の前で記念写真です。

Photo_80 ここを起点にあちこち移動した、ウイーンオペラ座脇。ちなみに我等がセイジ・小澤は現在こちらの常任指揮者となっています。世界3大オペラ座(パリオペラ座、ミラノのスカラ座とここ)として世界中の音楽ファンが足を運ぶこの劇場。メインスポンサーとして、これまた日本が世界に誇る高級ブランド“レクサス”のネームプレートがロビーの壁に埋め込まれていました。★日によって時間指定で日本語、英語、その他・・各国語のガイドさん付きのバックステージ・ツアーがあります。お奨め!

Photo_82 Photo_81 オペラ座の裏にあたる場所(一等地)に、あの有名なザッハHOTELがあります。もちろん、ここまで来て本場のザッハケーキを食べない手はない・・・

ご多分に漏れず日本人にはかなり“甘過ぎ”ではありますが、それでも本場で本物を味わう気分は最高!

Photo_83 ザッハトルテでエネルギー補給の後、またまた散策に出発。お洒落なインテリアSHOPを見つけ、小さなオブジェを購入。

(何で、外国行ってインテリア小物じゃ??)

Photo_84 フリータイムをたっぷり堪能してHOTELに帰着。ロビー奥のバーカウンターでワインをちょっとひっかけて・・・。

カウンター向こうのバーテンダー君たちと片言英語でわいわい。わかったようなわからないような(笑)。愛嬌たっぷりの二人でした。

充実のウイーン2日目。この後は爆睡あるのみ。

    →  続く

5月 24, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (13)

2007年5月23日 (水)

今日子の“中欧旅日記”その3

Photo_54 プラハCOMFORTホテルの朝

「もう一泊したかったア」・・と余韻に浸る間もなく、この日は早速次なる国オーストリアへ出発。腹が減ってはなんとやら。朝食はバッチリ派の私です。

Photo_55 バス移動の途中で立ち寄ったのは、オーストリアとの国境に近いチェスキー・クルムロフの街。Photo_57

いいお天気ですねエ・・・

Photo_58 街の中心、チェスキー・クルムロフ城に入ります。

Photo_60  Photo_61 どこを撮っても“絵ハガキ”状態。

Photo_63 地図で見るとこーーんな感じ。ちなみにS字状に周囲を流れているのはヴルタヴァ川です。(チェコではヴルタヴァ川→オーストリアではドナウorダニューブ川・・お国変われば呼び名も変わる。)

Photo_65 黒メガネの“ちょいワルおばさん”

「だって、紫外線キツいんだもん;;」

Photo_67 街を歩けば面白いもの珍しいものヘンなもの・・いろいろ遭遇。どこでも写真を撮りたがる。(要は目立ちたがり)

Photo_69 さっき登った城砦を下から見ると・・

チェコで最も美しいとされる古都チェスキー・クルムロフの街は1992年に世界遺産に登録されました。素直に感動と心地よさを味わえる素敵な所。

引き続きバスでオーストリアに向けて移動。

チェコからオーストリアに入るには当然パスポートチェックが必要・・と思ったら、信用のおける日本からのツアー御一行さまのためか?あっさり入国許可が。・・というわけで3日目、まだまだ続きます。

5月 23, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

今日子の“中欧旅日記“その2“”・・・

仕切り直しの朝・・・Photo_16 Photo_10 すったもんだの挙句、期せずしてイタリア(ミラノ)泊。(「中欧4ケ国の旅」となったノネ。)翌朝同じくアリタリア航空の 便で、当初予定の最初の目的地プラハへ移動。途中上空から見事に澄んだ空気の下、アルプスの頂が・・、ちょっと感動。

Photo_12 Photo_15 Photo_14 憧れのプラハ到着。現地の待ち人にも会え、案内してもらって、まずはプラハ市内観光へと繰り出す。Photo_18

(写真上と左はプラハの街並が一望できる小高い丘の上のプラハ城界隈からの眺め)

今回の“旅友”は親友、万里ちゃんです。

Photo_19 Photo_20「プラハの春」・・と言っても’68の改革運動のことではありません。プラハで毎年春に行われる音楽祭のことも、同じく「プラハの春」って言うんですって。ちょうど我々の行った日が、その初日に当たっていたらしく、街中にコンサートのポスターや看板が掲げられていました。          Photo_21

Photo_29 音楽祭の主会場となる市民会館。低層ながらも威厳ある建物です。

Photo_22

同時にこの日はまた、プラハ市内のマラソン大会当日でもあったらしく、こちらの賑わいもまた凄かった・・(写真は、マラソン大会開催の巨大ポスター、下は協賛企業名入りのゲート例。                        

Photo_25

音楽とスポーツの祭典が同時開催されて、街は活気に溢れていました!(期せずしてこの時期に当たってラッキーだったかも。)

Photo_26 音楽の祭典「プラハの春」は、チェコの有名な作曲家スメタナ(「モルダウ」等)の命日ということで5月12日に制定されたんですって。市内の閑静な墓地には彼の墓碑があり、きれいな花が供えられていました。

Photo_38 ← 多くの有名人のエピタフが並ぶ中には、あのミュシャの名も。Photo_27 Photo_30

ショウウインドウを覗くだけでも楽しい・・・ワタシは旅人、ストレンジャー・・・

街の移動には“トラム”と呼ばれる路面電車が便利です。Photo_31

途中で、ヴルタヴァ(モルダウ)川畔のカフェでお茶。お奨めメニューのクレープをいただきました。ボリューム満天!Photo_32

さてさて、腹ごしらえのできたところで、名所カレル橋へと移動・・

Photo_33 Photo_34

橋の欄干として、両側に30もの聖者像が配置されています。

Radio_1 異国のRADIO局のポスターが目に止まった・・

Photo_35 キュビズムの代表建築の前で・・・

歩きとトラム利用でコンパクトで趣深いプラハの街を堪能。

午後からずう-っとフリー行動していた我々、夕食はジモティーお奨めのホイリゲ付きレストランで堪能。  美味しい料理に下ツヅミ、プラハの夜はふけていくのでした。

      → 続く

5月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月21日 (月)

今日子の“中欧”旅日記・・その1

Dscn4715 Dscn4716   2007年5月11日(晴れ)、関空から中欧3ケ国の旅にいざ出発!

アリタリア航空とJALの共同運航便にて、定刻のフライト。

さあ、思いっきり楽しんでくるゾ。(ワインがBeerが私を呼んでいる・・気がする)

Dscn4717 記念すべき1回目の機内食は和orイタリアンのイタリアンをチョイス。右上に見えているのは当然“赤ワイン”です。ホクホク・ニコニコ顔で平らげたのは言うまでもない・・・(この後幾多の“想定外”の出来事に見舞われようとは・・当然この時には知る由もなく)

Dscn4719_1 Dscn4721  なんとな!? 予定ではミラノ経由最初の目的地プラハで宿泊だったのが、予定機の不調で2時間遅れ・・、更に2時間遅れ・・・、やっとこさその日の深夜近くになってバス移動の後乗り込んだと思ったら・・待てど暮らせど飛び立つ気配なし;;まさかねえ???!!

そうなんです!なんとそこまで行っておきながら、結局その日のフライトはキャンセル。またまた飛行機を降りてバスに乗って逆戻り。添乗員さんも旅行代理店も、もちろん航空会社も大慌てでその日の宿の手配。ったって、明朝仕切り直し便で即チェコに向かうんだけど、たとえ数時間でも宿がいるぞということで。(関係者も大変ね)

「ウソオ~、しょっぱなからこれかい」我々ツアー一行、いきなりどっと疲れが;;

ちなみに写真左は、トランジットでトラブって何度も行き来した搭乗口までの通路にあったハリー・ポッター(これがLEGOブロックでできている!)とウサ晴らしに撮った写真。右側は、やっとのことで到着、急遽手配されたホテルのロビーにて。(ふう~っ)正直疲れてたんだけど、旅一日目ということもあり、かろうじて笑顔・・にも見える。

Photo_37 たどり着いた部屋もなかなかだったのが救い;;

とにもかくにも、これで長~~~い一日目が終わったのでした。    続く

5月 21, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (3)

2007年5月20日 (日)

久々の更新&今後の予定・・

またまた休みをいただき中欧の旅に行ってきました。

blog形式が一番手っ取り早く自分で更新できるので、今後しばらくはここで「旅日記」を掲載させてもらいますね、ごめんなさい。もちろん、合間に映画情報もバッチリ挟んでいくのでちゃんとチェック宜しく・・

というわけで機内で見てきたのが、間もなく公開になる「プレステージ」と「主人公は僕だった」。どちらも見応えアリ!公開をお楽しみね。

200705201017000jpg帰国後は国内の遅れを取り戻すべく早速映画館通い。土日で4本見ましたが、中で一番のお気に入りはW・M・C高松で見た「クイーン」だった・・。

ワーナーの通路には来たる注目作「シュレック」のPOPが。時間がギリギリで同じような格好で駆け込もうとしていた私。ついつい撮っちゃいました(笑)

5月 20, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

こ、こんな上映会が・・・?!

Topicsjpg 「神聖タコヤキ帝国の逆襲~Flour Wars~」・・・、うーん、聞いたことがあるようなタイトルが混ざったような???

四国学院大学カルチュラルマネジメント学科が総力を結集してお送りするエンタテイメント・パロ・ムービー。今井監督以下、スタッフ・キャスト全てカルマネ関係者。・・そうです!田尾教授も“チューバッカ”で出演。・・ウソウソ・何の役かは見てのお楽しみ。

上映会日時:5月17日(木) 18:00P.M.スタート

場所:四国学院大学 ノトス・スタジオ 

入場無料

※ 「シネマニア」ファンはもちろん、「うどラヂ!」ファンも誘ってみんなで見よう!

何せ、制作協力のところに「うどんの清水屋」のクレジットが!!

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2007年5月 7日 (月)

素晴らしき哉、映画人生・・・

Dscn4711jpg

5月4日、eーとぴあ・かがわでは、e-とぴあと映画の楽校共催のイベント「こども映画館」が開催されました。当日は特別に、「映写技師」さんのお仕事をクローズ・アップ。作業内容やご苦労、裏話のあれこれを聞かせていただきましたよ。写真:向かって右が映写技師の渡部(ワタブ)さん、その隣りが同じく映写技師の友川さん(♀)、私、向かって左はご存知、映画の楽校の中西校長です。

Dscn4712jpg 後半の上映会では小津安二郎監督作品「お早よう」(’59)を上映。

会場後方にしつらえた二機の映写機で35mmフィルム、96分の作品を上映しました。

Dscn4709jpg 会場内には懐かしいAV機器や昭和30~40年代の漫画の展示もあり、皆さん懐かしそうに見入っていました。

世代を超えて繋がれる“映画”の世界・・・

いやあ~、映画って本当にいいですね!

5月 7, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 4日 (金)

「こども映画館」・・・

200705040921000jpg 高松サンポートのe-とぴあ香川では、4日お昼からファミリーで楽しめる映画イベントを開催。その名も「こども映画館」です。

日時:5月4日(金) 13:30~16:30 

場所:高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー棟4・5階

eーとぴあ・かがわBBスクエア

映画「お早よう」(1959年)小津安二郎監督作品の上映  

 “ ゾートロープを触ってみよう!映写技師さんのお仕事・・ ”

昔懐かしい、8mm、16mm、35mm・・・いろいろ見て触って映画を好きになってね。

参加無料、Mr.帰来&Mrs.中井もお待ちしています。

5月 4, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)