【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2007年6月26日 (火)

こんなんあります。

こんなんあります。
シュレック3はいつもながらのギャグの激しさとキャラのたちぐあいがテンション上げてくれる痛快作!机の上のシュレックも元気に揺れてます。

6月 26, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

再開しましたア~!!

http://www.pikara.net/s-ch/cinemania/index.html

上記のアドレスで、シネマニアの番外音声バージョン、「裏blog」再開しました!

結構言いたいこと言ってるぞ、過激度、前年比140%くらい・・かな??

アドレスをお気に入りに登録して、毎回お聞き逃しなく!聞いたらメッセージも送ってくださいね。そちらのアドレスは・・・

cinema@fmkagawa.co.jp   です。

6月 18, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月16日 (土)

舞妓舞妓。

舞妓舞妓。
いやー、舞妓どす。久しぶりにテンションの高いドタバタコメディの傑作に出会ったよー!クドカンワールド大爆発はもちろんのこと、阿部サダヲに主演賞!実は試写会で「あんさんのラーメン」いただきましたがな。大変よろしおすえ。

6月 16, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

香川の財産・・・

Nijyuusijpg 日本映画史に名を残す名作「二十四の瞳」(昭和29年公開)が、デジタルリマスター版で劇場に戻ってきました。田中裕子版とはまた違う、味わい、風格、褪せることのないテーマ性・・。

改めて女優高峰秀子のオーラと演技力、木下監督の確かな審美眼。唸ってしまいます。観客の中にはすすり泣いているヒトもいました。私は感動で胸がいっぱいにはなったけど、それが涙というカタチには出ませんでした。こういう作品を現代っ子たちに「いい作品だから見て見て!」と声高に言うことが得策とは思えないけれど、何かの機会に見たならば絶対感動してくれると思うなあ。もちろん世代によってツボは違うでしょうけれど。

200706041305000jpg ソレイユ2の土井さんもお奨め。

「香川県民なら見なきゃダメです。」(同感)個人的には老若男女みんなに見て欲しい中でも、教育現場の方には特に見てほしい・・です。

6月 4, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (0)