庄内映画村REPORT
H22年5月30日(日)
やってきました、山形は庄内映画村資料館。
国際的HITとなった「おくりびと」の成功で、改めて注目された庄内地方の“ロケ地”としての価値。ご当地出身の藤沢周平ものはもちろんのこと、近作「座頭市」「必死剣 鳥刺し」まで・・いっぱい作られてますねー![]()
庄内空港に降り立って、まず立ち寄った
レンタカーの受付窓口で早々に発見!
おおっ、山形(特に庄内地方)は
映画を前面に打ち出しているゾ!
〒997-0158
山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29番地五番蚕室内
TEL:0235-62-2134 (お問合せ専用)
http://www.s-eigamura.jp/html/material.html
まずは「参上!」の証拠写真![]()
資料館に入ってすぐ目に飛び込むのが、
右にしつらえてある「おくりびと」コーナー。
「棺に入って記念写真撮ってもいいですよ」
・・と言われても;;
結局、外から撮らせていただきましたワ。

スチール写真にジオラマに・・
元、養蚕工場の建物をそのまま使った趣のある建物の中には、1F/2Fそれぞれに、映画や作品ごとの記録が残されています。

庄内映画村には殺陣の会のようなものがあって、「座頭市」の撮影でも出演しているらしい・・です。(「座頭市」エンドクレジットで発見)
上の武具の他、いろいろな大道具・小道具が展示されています。
順路左側を進んでいくと藤沢周平作品のコーナーが・・。(これは“蝉しぐれ”)
作品毎にスチール写真が屏風に貼られ、
なんとも素敵![]()
二階は大半が、「SUKIYAKIウエスタン・ジャンゴ」のコーナー
内容もさることながら、色使いや小物、美術全般で、非常にチャレンジングな映画だったことがわかりますねー![]()
行きに続いて、帰りもまた記念写真(今度は落ち武者と・・)これってひょっとして
「山形スクリーム」の竹中直人・・か![]()
![]()
〆はお土産コーナーでShopping!
今回は友人を訪ねての“山形の旅”でしたが、県内でも“庄内”地域であったのが非常にラッキーでした。
食の庄内・・、いわずと知れた“米どころ”、水のきれいな“酒どころ”・・
とうとうと流れる最上川・・
日本(東北)の典型的な田園風景(原風景)と、質実剛健な人々の暮らしが
まだまだ息衝いている地方。
有名な羽黒三山にも少々足を延ばしたり・・と
映画ファンならずとも、一度は足を運んで欲しい
素敵なところでした![]()
6月 2, 2010 | Permalink
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コメント
庄内映画村に、山梨の風林火山館の大手門が、移築されるとのこと。私たちはそこで今年「のぼうの城」の映画の撮影に、エキストラとして参加した。あのセットがこの映画を最後に、取り壊されるのかと思うともったいないと感じたが、これでよかったと思う。これからどんな映画に使われるのか楽しみである。
投稿: IT革命の戦士 | 2010/12/13 19:56:46