【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2010年6月 2日 (水)

庄内映画村REPORT

sunH22年5月30日(日)
やってきました、山形は庄内映画村資料館。
国際的HITとなった「おくりびと」の成功で、改めて注目された庄内地方の“ロケ地”としての価値。ご当地出身の藤沢周平ものはもちろんのこと、近作「座頭市」「必死剣 鳥刺し」まで・・いっぱい作られてますねーmovie

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庄内空港に降り立って、まず立ち寄った
レンタカーの受付窓口で早々に発見!

おおっ、山形(特に庄内地方)は
映画を前面に打ち出しているゾ!

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まずは「参上!」の証拠写真camera

庄内映画村資料館
〒997-0158
 山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29番地五番蚕室内
 TEL:0235-62-2134 (お問合せ専用)
http://www.s-eigamura.jp/html/material.html

まずは「参上!」の証拠写真camera

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資料館に入ってすぐ目に飛び込むのが、
右にしつらえてある「おくりびと」コーナー。

「棺に入って記念写真撮ってもいいですよ」

・・と言われても;;
結局、外から撮らせていただきましたワ。

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スチール写真にジオラマに・・
元、養蚕工場の建物をそのまま使った趣のある建物の中には、1F/2Fそれぞれに、映画や作品ごとの記録が残されています。
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庄内映画村には殺陣の会のようなものがあって、「座頭市」の撮影でも出演しているらしい・・です。(「座頭市」エンドクレジットで発見)
上の武具の他、いろいろな大道具・小道具が展示されています。
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順路左側を進んでいくと藤沢周平作品のコーナーが・・。(これは“蝉しぐれ”)
作品毎にスチール写真が屏風に貼られ、
なんとも素敵lovely
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二階は大半が、「SUKIYAKIウエスタン・ジャンゴ」のコーナーeye  
内容もさることながら、色使いや小物、美術全般で、非常にチャレンジングな映画だったことがわかりますねーsign03
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wink行きに続いて、帰りもまた記念写真(今度は落ち武者と・・)これってひょっとして
「山形スクリーム」の竹中直人・・かsign02coldsweats01
〆はお土産コーナーでShopping!

今回は友人を訪ねての“山形の旅”でしたが、県内でも“庄内”地域であったのが非常にラッキーでした。
食の庄内・・、いわずと知れた“米どころ”、水のきれいな“酒どころ”・・
とうとうと流れる最上川・・

日本(東北)の典型的な田園風景(原風景)と、質実剛健な人々の暮らしが
まだまだ息衝いている地方。
有名な羽黒三山にも少々足を延ばしたり・・と
映画ファンならずとも、一度は足を運んで欲しい
素敵なところでしたpaper

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6月 2, 2010 |

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受信: 2010/06/03 9:01:24

コメント

庄内映画村に、山梨の風林火山館の大手門が、移築されるとのこと。私たちはそこで今年「のぼうの城」の映画の撮影に、エキストラとして参加した。あのセットがこの映画を最後に、取り壊されるのかと思うともったいないと感じたが、これでよかったと思う。これからどんな映画に使われるのか楽しみである。

投稿: IT革命の戦士 | 2010/12/13 19:56:46

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