【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2010年10月14日 (木)

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今月のうたんぐら、ショートフィルム上映会は、
CMフィルム特集ですsign01
宇多津自慢の秋祭り当日でもあり、同日でいろいろ楽しめますよhappy01
Mrs.マニアもお待ちしていますscissors
参加申し込み&詳細は・・・

http://www.vtangra.com

10月 14, 2010 |

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お楽しみはこれもだ!の2010年10月12日■おーい、龍馬。■を拝見しました。スポットが当たっている幕末に関係したイベント情報をお伝えします。
「桜田門外ノ変」の起きた1860年には日本国にとってもう一つビッグイベントがありました。咸臨丸渡米です。日米修好通商条約の批准書交換と表敬のための遣米使節団を乗せたアメリカ軍艦ポーハタン号の随伴艦として、勝海舟が艦長を務めた咸臨丸は水夫(かこ)50人が操舵しましたが、その内35人は塩飽諸島出身者です。後年に海援隊士として坂本龍馬と行動を共にした佐柳高次(さなぎ・たかじ)も含まれています。大河ドラマ「龍馬伝」では端折られていますが、1867年のいろは丸事件の際には当直航海長として従事し、紀州藩船明光丸の航海日誌を取り押さえたといわれています。
多度津町立資料館では、咸臨丸渡米150周年記念特別企画展「幕末に活躍した塩飽の男たち」(10月1日~11月28日、FM香川後援)を開催しています。展示の目玉は、佐柳高次所有の「坂本龍馬神宮」と書かれた幟です。今回初公開のこの品は高次が毎日拝んでいたといわれています。塩飽諸島がロケ地になった映画作品にもちょっと触れるコーナーを設けています。
余談ですが、高見島に渡ればロケに来た芸能人のサインが見られるかも。近年公開の映画のメインキャストのサインが続々。
10月23日には、資料館企画展の関連イベントとして、トミーポルカ演奏会をNPOさぬき映画倶楽部が協力して開催します。場所は、多度津町立資料館。トミーとは、アメリカ軍艦ポーハタン号に乗船した遣米使節団の通訳見習いの立石斧次郎(後の長野桂次郎)のことです。アメリカでアイドル的存在になり楽曲まで作られたのです。菊池寛賞受賞の作家徳岡孝夫氏が新聞記者時代に発見したのですが、強引ですが香川県と関係が無いことも無い楽曲です。トミーの曾孫には、日曜日の昼にテレビに出ている有名なフリーアナウンサーがいるようです。
トミーポルカ演奏会と同時開催で塩飽諸島の郷土料理茶粥の試食会をします。茶粥は、2005年7月12日(火)放送の786・SUPER MEDIO■Love Life Kagawa■でゲストにより紹介されました。

投稿: NPOさぬき映画倶楽部事務局長 | 2010/10/17 22:55:14

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