【帰来 雅基】
映画の素晴らしさを多くの人に伝える事に喜びを感じる好奇心旺盛なA型人間。映画の原点は「ベン・ハー」で究極のアイドルは原田知世という絶妙のバランス感覚が持ち味。
【中井今日子】
永遠の映画少女は一日にして成らず。父親に連れられ、3歳にして映画館デビュー。夢見る夢子はそのまま大人になり、未だ銀幕スタアの一挙一動に心ときめかす日々。所在の掴めない時は、劇場を探す方が早い・・らしい。

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2010年11月29日 (月)

さぬき映画祭ハイライト

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11月13日~23日の会期で開催された、今年のさぬき映画祭。
最終日の23日、サンポート第一小ホールでは、話題の映画の2女流監督をお迎えしての
シネマ&トーク2枠と、注目の優秀企画作品(映画作品)の発表がありました。
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午後からのゲストは、映画「玄牝(げんぴん)」の河瀬直美監督。
“出産”をテーマに女性の生き方までも、真っ向から描いたこの作品は前々から周辺の関心も高く、この日のホールはほぼ満席となりましたscissors
河瀬さんは、聡明でブレない信念のヒト・・というイメージ。
 

次々と会場から出てくる質問にも、ひとつひとつ的確な言葉で返答してくださる姿は、同性から見ても惚れましたcoldsweats01
(2007年に次いでせぬき映画祭2度目のご登場、有難うございました。)
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去年の優秀企画を映像化した3作品の表彰が始まりました・・
上左は、「これが私の生きる道」の高松工芸高校演劇部の皆さん。(奨励賞)
右は、「庵治石の味」の片岡監督と大塚さん。(準グランプリ受賞)
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「花子の日記~ビーフのキョーフ物語」の松本監督は、赤Tと映画にちなんだ“牛のかぶりもの”で登場sweat02(準グランプリ受賞)
「花子~」の出演者でもある、俳優の長島敏行さんも駆けつけ、ステージでコメント披露。
花を添えてくれましたsign01

グランプリ該当はなく、今年は「庵治石の味」と「花子の日記~ビーフのキョーフ物語」で分け合った格好となった今年のさぬき映画祭。
回を重ねるに連れて、企画も映像作品もクオリティーは一足飛びに向上し、これからが益々楽しみになってきました。

期間中注目いただいた皆さん、有難うございました。
さぬき映画祭2011も、何卒宜しくscissors

11月 29, 2010 |

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